ローカル線の回顧録

1970年代後半から2000年頃までのローカル線の記録

第592話 1991年新潟交通:五月晴れの越後平野(その2)

この日は3連が走りませんでしたが、白山前行の列車が2本続けて2連でした。この後の運用がどうなるのか全く見当もつきませんでした。次の列車は燕行です。

 

1.モハ2230+モハ2229 (灰方~燕:1991年5月)

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そしてやって来たのは想定外の小田急でした。

この車両が朝っぱらから燕まで来るとは思いませんでした。まあ車両の変化が乏しい新潟交通なので、ちょうどよかったです。

 

2.モハ2230+モハ2229 (灰方~燕:1991年5月)

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  小田急電車と弥彦山です。ようやくこの組合せを撮影することができましたが、ちょっと雲が邪魔です。

 

3.モハ2230+モハ2229 (灰方~燕:1991年5月)

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調子に乗って連写です。しかし、 新潟で見る小田急電車は毎度のごとく違和感ありです。どうして小田急塗装のままだったのかわかりません。この車両が唯一のカルダン車だったのでその意思表示だったのかも知れませんが、逆にこの車両の新潟交通標準塗装が見てみたかったです。恐らく、全く似合わないとは思いますが・・・。

 

4.モハ2230+モハ2229 (灰方~燕:1991年5月)

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さて、燕行は小田急でしたが、次の白山前行も折返しの小田急です。今度はやや正面から撮影です。 

 

5.モハ2230+モハ2229 (灰方~燕:1991年5月)

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 先頭のモハ2229は、この時点ではオリジナルのスタイルを維持していましたが、1994年の全検入場時に貫通路を塞いで非貫通化されました。その後は、1998年に故障してしまい運用離脱となり、路線廃止まで休車のまま再起することはありませんでした。

 

6.モハ2230+モハ2229 (灰方~燕:1991年5月)

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この区間でモハ2220形を撮影できたのはこれが最後でしたが、もうこれだけ撮影できれば言い残すことはありません。