ローカル線の回顧録

1970年代後半から2000年頃までのローカル線の記録

近況編12-1 2025年流鉄:沈黙のデカイヤツ

2025年7月にJR東海の211系が流鉄に譲渡されました。私はその状況確認のため10月に流山へ出向きました。その様子は近況編9-1~5でお伝えしましたが、今回はその後の様子をお伝えします。

 

1.クハ5105+クモハ5005、JR東E231系 (馬橋:2025年10月)

211系のその後は音沙汰がなく、2026年度にデビューとのことでしたが、早々と流鉄の5003編成「あかぎ号」が廃車され、流鉄は5000系4本体制で運用されていました。

 

2.クハ5105+クモハ5005 (馬橋:2025年10月)

しかしながら、211形の音沙汰がないので、どうも気になって仕方ありません。暇だったので、ふらっと流山へ様子を伺いに出かけました。この日も「流星号」が運用に就いていました。「流星号」は一番元気な様です。

 

3.クハ5104+クモハ5004 (馬橋:2025年10月)

この日の馬橋駅2番線には「若葉号」が留置されていました。よって、この日のもう1本の運用列車は「さくら号」か「なの花号」です。

 

4.クハ5102+クモハ5002 (馬橋:2025年10月)

さて、元気な「流星号」に乗って流山へ向かいますが、天気が良さそうなので、どこかで途中下車して沿線撮影を行うことにしました。

 

5.クハ5101+クモハ5001 (鰭ヶ崎~平和台:2025年10月)

・・・で、鰭ヶ崎で下車しました。まずは鰭ヶ崎駅の平和台寄りの沿道で撮影です。この日のもう1本は「さくら号」でした。ここはロケーションがイマイチですが、沿道が軌道より少し高い位置にあり、沿道と軌道の間が離れているので、撮影しやすい場所です。

 

6.クハ5102+クモハ5002 (鰭ヶ崎~平和台:2025年10月)

続いて、「流星号」も同じ場所で撮影です。やはりこの電車の塗装は奇抜です。

 

7.クハ5101+クモハ5001 (小金城趾~鰭ヶ崎:2025年10月)

次は小金城趾方向に歩いて新坂川沿いです。ここは、今となっては流鉄沿線で最も開けた空間です。川の対岸から撮影すると列車の側面も撮影ができます。