琴電長尾線はラッシュアワーに突入しました。単線ですが3連が次々とやって来ます。しかし、一つ手前の平木折返しの列車はここまで来ません。平木折返しにもレアな編成が入っているかも知れません。よって、どこかのタイミングで平木折返しが撮影できる場所に移動しなければなりません。
1.120+510+325 (白山~平木:1995年8月)

これは創業時に導入されたオリジナル車両3種の3連です。さすがにオールM車の3連は3パンタで見ごたえがあります。しかし、こんなのがやって来るので撮り損ねない様に移動は要注意です。
2.120+510+325 (白山~平木:1995年8月)

今度はこの3連の折返しを、少しローアングルで狙いましたが、ここは架線柱が邪魔です。さて、この3連を撮ったら急いで撮影場所の移動です。
3.33+34+1000形 (白山~平木:1995年8月)

そして、移動先は電車で7駅戻って元山です。ここなら平木折返しも撮影できますが、夏場は朝早すぎるとこの向きでは列車の正面に陽が当たらないので要注意です。しかし、水田方向へ少し歩けば、線路がカーブしているので順光で撮影ができます。
4.67+315 (水田~元山:1995年8月)

ちょっと陽の向きが気になったので、水田方面に少し移動して、春日川橋梁の手前にある築堤に登るカーブで撮影することにしました。なんとか67の撮影に間に合いました。ドンピシャの順光です。
5.120+510+325 (水田~元山:1995年8月)

続いて琴電オリジナルのモハ3連もバッチリです。琴電の旧型車は晩年、イベントでこの様な編成の列車がよく走りましたが、やはり普段の営業列車での撮影が一番です。
6.35+36+3000形 (水田~元山:1995年8月)

この3連もバッチリですが、また増結車の車番を見落としました。でも、恐らく335ではないかと思いますが・・・。