ローカル線の回顧録

1970年代後半から2000年頃までのローカル線の記録

近況編13-1 2025年関東(竜ケ崎):目がくらむ白い顔!!

道楽を復活したものの、最近のローカル線はどうも面白くありません。やはり車両が新しくなったからでしょうか。私はもともと新しい車両、特にJRや大手私鉄の車両には全く興味がなかったので、その天下り中古車など、どうでも良いと言った感じです。ところで、「気動車バカ」の私にとって、やはり気動車なしに道楽復活はなく、気動車を求めて、久々に佐貫?へ・・・。ところが、常磐線の佐貫駅は、いつの間にか龍ヶ崎市駅に改称されており、危うく乗り過ごすところでした。

 

1.キハ2002+キハ2001 (入地~佐貫:2025年11月)

そして、関東鉄道竜ケ崎線。こちらは佐貫のままでしたが、「まいりゅう号」?。この車両は何だ!。キハ2002はこんな塗装じゃなかったはずです。ところで、朝の竜ケ崎線は2連なんですね。かつては3連だったのですが、乗客の減少で2連になり、在籍車はたったの3両になりました。

 

2.キハ2002 (入地~佐貫:2025年11月)

ラッシュ時が終わると、もう単行オンリーです。しかしながら、強烈なラッピングに絶句!!。気を取り直して、早速気動車に乗車ですが、勝手がわかりません。とりあえず見よう見まねでSuicaをタッチ。オー、これは鶴見線と同じだ。

 

3.キハ2002車内 (竜ケ崎:2025年11月)

さて、竜ケ崎線の気動車は常総線にはない異端派です。この車両は半室運転席の反対側に乗務員扉がありません。車端部は展望スペースです。この広い空間は最近はやりの自転車置き場だそうです。

 

4.キハ2002車内 (竜ケ崎:2025年11月)

そして、吊り手にはコロッケが・・・。これは龍ヶ崎の名物の様ですが、それはそれとして、竜ケ崎線を目指したのは、長閑な田園風景に癒されたかったからです。次の入地で早々に下車しました。

 

5.キハ2002 (竜ケ崎~入地:2025年11月)

ここから竜ケ崎までブラブラ歩きながら撮影ですが、このとても眩しい白装束の気動車はなんとかならないものか。日中の竜ケ崎線の運用は同じ車両がピストン運行されるので、この日はこの白装束しか走りません。なので、もう帰ろうかと思いましたが、天気も良いのでとりあえずハイキングと思って歩きました。

 

6.キハ2002 (竜ケ崎~入地:2025年11月)

陽射しは列車の真正面を照らしているので白い顔が眩しいばかりです。入地付近は長閑な光景が展開していますが、宅地化が進んでいました。すでに車両は面白くありませんが、そのうちこの辺りにも家が建つかも。

 

7.キハ2002 (竜ケ崎~入地:2025年11月)

日中の竜ケ崎線は30分間隔の運行です。結構な頻度で列車はやって来ますが、目がくらむ白い顔しか来ないので撮影に気合が入りません。