ローカル線の回顧録

1970年代後半から2000年頃までのローカル線の記録

近況編15-4 2025年関東(竜ケ崎):土曜日のお約束(その4)

この5日前にも竜ケ崎線の沿線撮影を行いました。その様子は近況編13-1 ~3でお伝えしましたが、そのときはイベント装飾のキハ2002だけしか走っておらず、正直ハズレでした。それが理由で今回の撮影となったわけです。まあ、5日前は久々の竜ケ崎線撮影だったので、ある意味、今回のロケハンだった様な感じですが・・・。

 

1.キハ532 (竜ケ崎~入地:2025年11月)

気が付けば、5日前に歩いたルートをそのまま歩いていました。そして、同じ場所で同じような撮影をしていました。

 

2.キハ532 (竜ケ崎~入地:2025年11月)

ここでもキハ2002を撮影しましたが、キハ2002よりもキハ532の方が絵になります。できればキハ532のサンバイザーを何とかして欲しいのですが。

 

3.キハ532 (竜ケ崎~入地:2025年11月)

しかしながら、この付近は農地が荒廃してジャングルの様になっています。農地が荒れると雑草が生い茂り、列車の撮影にも影響があります。

 

4.キハ532 (竜ケ崎~入地:2025年11月)

竜ケ崎線はこの辺りから龍ケ崎市街地となり、線路は住宅街に入ります。この先は終点の竜ケ崎駅まで良い撮影場所がありません。

 

5.キハ532 (入地~竜ケ崎:2025年11月)

市街地は、なかなか開けた場所がありませんが、一か所だけ列車を真横から撮影できる場所がありました。ここがその場所です。午後は順光で撮影できますが、そのうち宅地化されそうな場所です。

 

6.キハ532 (竜ケ崎~入地:2025年11月)

ここはお馴染みの県道4号線の陸橋(竜成橋)です。この陸橋は唯一竜ケ崎線が俯瞰撮影できる場所です。ロケーション的にはイマイチですが、私の他にもこの陸橋でキハ532を撮影するオジサンが一人いました。不思議と私と同じ「撮り鉄崩れ」のようなオジサンをよく見かけますが、若い人は見かけません。これも少子高齢化の影響なのでしょうか?

 

7.キハ532 (竜ケ崎~入地:2025年11月)

キハ532は屋根上にグローブ型ベンチレーターが並び、この車両が国鉄の通勤電車の影響を受けた設計であることがわかります。一見非冷房車の様に見えますが、一応冷房車です、